秋の結婚式とお宮参りに。訪問着と産着のご相談

紺色の筆文字体で描かれたきもの利久の着物レンタル店舗ロゴマーク

秋は、家族の慶び事が重なる季節です

金木犀の香りが漂う頃になると、親族として招かれる結婚式や、赤ちゃんのお宮参りのご予定を伺う機会が増えてまいります。七五三や成人式だけでなく、人生の節目には必ず着物の出番があるもの。どの装いを選べばよいか迷われたときこそ、当店にお気軽にご相談ください。ご家族皆さまの晴れの日に、同じ丁寧さで寄り添いたいと考えております。

親族として出席する結婚式には、装いの格を意識して

新郎新婦のご両親やご親族の場合

結婚式において最も格の高い礼装とされるのが黒留袖です。既婚女性が着用する第一礼装で、新郎新婦の母や近い親族として出席される際にふさわしい装いとされています。五つ紋の入った黒地に、裾にのみ華やかな模様が施されているのが特徴です。

親族やご友人として出席される場合

訪問着は、未婚・既婚を問わず着用できる準礼装です。肩から裾にかけて絵羽模様が流れるように描かれ、華やかさと上品さを兼ね備えた一着として、結婚式や披露宴、お祝いの席にも幅広く対応できます。秋らしい紅葉や菊、流水の柄を選べば、季節の移ろいも装いに重ねていただけます。

お宮参りには、赤ちゃんを包む産着を

生まれて間もない赤ちゃんの健やかな成長を願うお宮参り。祖父母や父母が赤ちゃんを抱き、その上から掛けるようにまとう産着は、家族の祈りがこもった特別な一枚です。男の子には鷹や兜、女の子には花車や手毬など、縁起の良い柄が選ばれてきました。当店では、訪問着や黒留袖とあわせて産着のレンタルにも対応しておりますので、同じ日に家族それぞれの装いを一度にご相談いただけます。

衣装合わせや足袋・和装下着の扱いについて

レンタルできる期間や衣装合わせのお日にち、足袋や和装下着の扱いといった細かな条件は、着物の種類やご利用のお日取りによって異なります。詳しい内容はご来店時に丁寧にご説明いたしますので、まずはお電話やLINEにてお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

訪問着と黒留袖、どちらを選べばよいか迷っています
ご列席されるお立場によって適した格が異なりますので、ご関係性やご予定を伺いながら一緒に選ばせていただきます。
お宮参りの産着は家族の装いも一緒に相談できますか
もちろんです。赤ちゃんの産着とあわせて、ご両親やご祖父母の装いもまとめてご提案いたします。
足袋や和装下着は別途用意が必要ですか
お手持ちのものをご使用いただくことも可能です。詳しい扱いはご来店時にご案内いたします。
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